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「Lucky Strike(ラッキーストライク)」は稼げるネットビジネス?実態を徹底検証!【エキサイト版】

懸賞

当ブログをご覧いただきありがとうございます!

「元ヒキコモリの高卒フリーターが送る気ままな生活」管理人のカブです。

今日のニュース

9日、今年2月1日に、電車内で喫煙しているところを男子高校生に注意され、それに腹を立てボコボコにして逮捕された宮本一馬被告ですが、警察での取り調べでも信じられないような悪態をついているようです。

「俺、むかついたら普通にシバき回すぜ」

「ほんま、ここ乗り上げてボコボコにするぞ」

こんな言葉で、取調室の副検事を脅迫したとか。

・・・世の中には、全く常識の通じない人間というのは存在するものです。(残念ながら)

そういった相手を見分け、距離を取り、問題行動を見つければ自分でどうにかしようとせずに警察に任せる、といった立ち回りは生きていくうえで必要だと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/922d79e424a65be7f9f9aad03996042e10367d9d

本ブログは、ネットビジネスの調査・検証を行い、

「初心者でも安全に稼げるのかどうか」

を解き明かしていきます!

【今回検証した案件】

Lucky Strike(ラッキーストライク)(運営者情報不明)

結論からになりますが、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】はオススメできません!

この案件に参加しても、現金は当選しませんでした!

”必ずどれか(現金)が当たる”というのはウソです!

調査結果の詳細を、以下よりご覧ください!

目次

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)の概要【全体像】

まずは、セールスレターでアピールされている内容を順番に見ていきましょう!

【Lucky Strike(ラッキーストライク)】は、”チャンスは1回でハズレ無しの運試しキャンペーン”とのことです。

”5人に4人が高額当選”とも書かれていますが、一体どのような内容のネットビジネスなのでしょうか?

カブ

”必ずどれかが当たる!!”と書いてあって、その下に
『小吉』『中吉』『大吉』
とそれぞれ現金のイラストが載っています。

さらに下の「運試しに参加する」をタップすれば現金が当選するということでしょうか・・・?

・・・まぁそんな事あるわけないですよね。

もっと詳しい情報が欲しいのですが、なんと、セールスレターはこれで終わりです。

短すぎ!説明する気無いのか!?と言いたくなりました。

カブ

これだけでは全く意味が分からないですね。

これでLINEに登録するように言われても、困惑してしまいます・・・。

情報が少なすぎて、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】を全然信用できていませんが、登録するしかなさそうですね。

カブ

登録は人柱の運命・・・・。
当たって砕けろ!

登録検証の前に、ネットビジネスにおいて重要な「特定商取引法に基づく記載」がちゃんと記載されているかを調べてみましょう。

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)の特商法【法律的観点】

法的な観点から、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】に信憑性があるかどうかをチェックしてみたいと思います!

「特定商取引法に基づく表記」って何?

「特定商取引法に基づく表記」とは

「特定商取引法」とは、トラブルが生じやすい通信販売や訪問販売などから、それを利用する消費者を守るための法律です。
事業者名や所在地、連絡先といった情報を、ネットショップ上に表示することが義務付けられています。
違反行為が認められれば、罰則の対象となります。

この 「特定商取引法に基づく表記」の記載内容が不足していたり、そもそも記載すら行っていない運営者は、「法律を遵守する気が無い」と捉えられても仕方が無いでしょう。

特定商取引法に基づく記載は運営者の信用に直結しますので、何らかの案件に興味を持った時は、必ず確認するようにしてください。

特商法の記載をキチンと行っていない案件に、まずまともな物はありません。

Lucky Strike(ラッキーストライク)の特商法表記は問題ある?

特商法の表記が存在しないので、問題アリです!

運営会社記載無し       
所在地記載無し
TEL記載無し
メールアドレス記載無し
URLhttp://hublotn.me/cm/uds/

「商品やサービスの販売ではなく、懸賞だから特商法の表記は不要」という事かもしれませんが、運営会社名などを公開するのは必要だと思います。

じゃないと、信用を得られませんから。

カブ

インターネット上の、どこの誰かもわからない相手から「お金を配るからLINEを友達登録してね!」なんて言われて信用する人はほとんどいないのではないでしょうか。

私なら、個人情報をだまし取られる可能性とかを考えて怖くなっちゃいますね。

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)のプライバシーポリシー【個人情報の保護方針】

プライバシーポリシーの記載が存在しません。

これはつまり、”登録した個人情報が適切に管理される保証が無い”ということです。

あなたの大切な個人情報が、悪意ある第三者に横流しされてしまうかもしれません。

カブ

個人情報の保護を保証する「プライバシーポリシー」を記載することは、ネットビジネスにおいて必須と言えるでしょう。
プライバシーポリシーが書かれていないという事は、「参加者の個人情報なんてどうでもいい」と運営者は思っているのかもしれません。

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)の評判は?【口コミ】

気になる案件について調べるうえで、実践者の声を聞くことは重要です。

【Lucky Strike(ラッキーストライク)】についてGoogleとTwitterで検索してみました。

Google:「稼げた」といった実践者や肯定的な意見は見つからず、怪しい」「運営会社名などが非公開なので信用できない」等といったネガティブな意見や注意喚起が見つかりました。

また、「登録すると、怪しいネットビジネスの情報が送られてくる」という口コミがありました。

Twitter:関連ツイートは見つかりませんでした。

カブ

Twitterで【Lucky Strike(ラッキーストライク)】と検索すると、関係ないツイートが沢山引っかかってしまうので、
”Lucky Strike 運試し”
”Lucky Strike 高額当選”
”Lucky Strike キャンペーン”
等と検索範囲を絞ってみましたが、ダメでした。

「現金が当選した」という参加者はおらず、「ネガティブな意見」しか見当たらないのであれば、信用できる案件ではありません。

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)に潜入調査!【登録】

それでは、お待ちかねの登録検証に移りたいと思います!

公式LINEアカウントを友達登録してみましたが、LINEアカウント名は【エキサイト版】という名前みたいです。

登録後、以下のメッセージが届きました。

ネット上での口コミ通り、よくわからないネットビジネスの案内だけが届きました。

”現金が当選する”という話はどこに行ったのでしょうか?

カブ

やはりこれは、”現金が当選する”という嘘の情報で情報弱者を騙し、怪しいネットビジネスに登録させようという事なんでしょう。

もう既に怪しさ全開ですが、これも懸賞ですから、この画像のリンク先を見てみました。

うわ~・・・

これはまたなんとも胡散臭いネットビジネスの紹介ですね。

カブ

そもそも”運試しで現金が当たる”という嘘のキャンペーン経由で紹介されたネットビジネスですから、この事実だけで危険度は高いと思います。

放っておいたら、今後もLINEにバンバン怪しいネットビジネスの紹介が送られてくるんじゃないかな・・・と思ってましたが、数日経っても送られてきたのはこれだけでした。

【Lucky Strike(ラッキーストライク)】は、「嘘の懸賞で参加者を騙し、その後紹介するのは怪しいネットビジネスが一つだけ」って、なんだかよくわからない案件ですね。

参加者を騙すにしてもやる気が低いというか。

カブ

過去にも似たような嘘案件はいくつかありましたが、たいていの場合、怪しい副業を何度もしつこく送ってきたんですよね。
例えばこれとか。↓

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まぁなんにせよ、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】は危険なネットビジネスだとわかったので、これにて検証完了とします!

懸賞|Lucky Strike(ラッキーストライク)の検証結果 【まとめ】

最後に、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】について検証した結果をまとめます。

・セールスレターで詳細についての説明が無い

・抽選結果の表示が無いので、”高額当選”というのはそもそも嘘

怪しいネットビジネスを紹介される

・特商法の表記が無いため、運営会社が分からない

・プライバシーポリシーが存在しない

・「現金が当選した」という口コミが見つからない

以上の事から、【Lucky Strike(ラッキーストライク)】への参加はお勧めできません。

【Lucky Strike(ラッキーストライク)】は、”チャンスは1回でハズレ無しの運試しキャンペーン”という触れ込みで、現金が当選するかのような表示を行っていましたが、実際にはそのようなことはありませんでした。

現金が当選する代わりに、貰えるのは「怪しいネットビジネスの情報」だけです。

ウソの情報で参加者を騙すような運営者が紹介するネットビジネスなんて、参加してもまず稼げないでしょう。

また、特商法の表記が無いので、運営会社名や責任者名なども全く不明です。

【Lucky Strike(ラッキーストライク)】は不審な点が非常に多い、ウソの懸賞企画というのが結論になりました。

「タダより高いものはない」と言いますが、それはこの案件に当てはまっています。

甘い話に釣られて騙されないようにしてくださいね。

騙された結果、あなたの大切な個人情報がネット上に流出してしまうなんてことになったら最悪ですから。

最後までご覧いただきありがとうございました!

管理人 カブ

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この記事を書いた人

高卒&ヒキコモリ歴3年の過去を持つ30代の男性です。
手取り15万円の激務派遣労働者でしたが、ネットビジネスで成功を収め、脱社畜を達成しました。
興味を持った案件についてまとめた結果が、誰かのお役に立てば嬉しいなと思います。

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